これまで数カ月間、CBAのラボではエンジニアが張り付きで、”デジタルヒューマン”のトレーニング(セットアップとコーディング)に励んでいます。
デジタルヒューマン(UneeQ, “ユニーク”)を作り出しているのはこちらの会社です。弊社が古くからコールセンター製品でお付き合いしているエンジニアが現在はこちらで営業・研究活動をされていることがプロジェクトのきっかけになりました。現在、日本語での動作に関して、弊社内では粛々と作業を進めています。
https://digitalhumans.com/

現在、弊社ではチャットボット、コールセンターシステムとの統合について研究し、デジタルヒューマンが最初に応対した後にコールセンターのオペレータに取り次ぐ処理など、徐々に形になってきました。
日本語で質問をすると、色々返事をしてくれます。間もなく、日本人のバーチャルエージェントがまるでその場にいるようにして応対し、日本中の駅、デパート、ブース、そしてコールセンター、スマホ、その他様々なデバイスの中から多くの人を助け、元気づけ、素敵なコミュニケーションをもたらすようになるよう願っています。

技術的には、チャットとデジタルヒューマンを組み合わせるとどういうデザインになるのかを設計したり、反応速度の遅延が不自然さを生む点をどのように工夫して解消したりするのか、など考えることが山盛りです。これまでCBAでは数百人規模のコールセンターの設置をお手伝いしてきましたが、そうした環境にこうしたデジタル技術を投入した場合のコストと運用ノウハウ、そして快適なカスタマーエクスペリエンスを実現するために必要なノウハウを蓄積しているところです。

早く、日本人のデジタルヒューマンエージェントを皆様にご紹介したい、そんな気持ちでいっぱいです。
ご期待ください。

会社の公式プレスリリースが公開されました。

米国Uneeq社とのパートナーシップを締結いたしました。(2020年07月28日)

コールセンターおよびコンタクトセンター向けソリューション、各種業務自動化ツールやソリューションを展開するコミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:柴山浩、以下CBA)は、2020年3月27日にUneeQ社とパートナーシップを締結致しました。このパートナーシップにより、日本国内の様々な業種・ビジネスマーケットにおいて、デジタルヒューマンを利用したサービス展開が可能となりました。