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上司にAI導入プロジェクトを命じられた時にすること(一般オフィス編)

堂園

 「我が社にもAIを導入することが決定した。ひとつプロジェクト担当者としてがんばってくれ!」と上司に指示を受けたらどうしたらいいのでしょうか。頭を抱えてまずは本屋に駆け込む!?この記事を見たあなたはラッキーです。😄下記のような手順で進めるとスムーズにプロジェクトが進むかもしれません。(”工場編”や”コールセンター編”も続編として準備中です。)

1)まず社内の業務フローを把握し、社員が面倒に感じていることは何か、便利になったら良いと思っていることは何か、不必要に人手がかかっているとみんなが思っていることはないか、機械的なルーチン作業がないか、アンケートその他の方法で調査しましょう。

2)これぐらいの準備で構いません。その後はお気軽にCBAにご相談ください。まずはフォームから簡単にお申し込みいただければ、担当の者より連絡を差し上げます。これはCBAのAIとは違うかな、ということでもお気軽にご質問いただいてかまいません。

3)すでにある程度AI化の目星がついているようでしたら、すぐにAI PlatformやThinkOwlなどの製品の導入方法についてご説明します。まだどこから手を付けてよいか分からない、ということでしたら、CBAの担当の者が一緒に考えて、業務にどのようにAIを入れることができるのかをご提案いたします。いきなりあれこれ導入するより、まずは小さな作業をオートメーション化することをおすすめします。

4)AIといっても色々あります。「カテゴリに自動振り分け」したいのか、はたまた「音声認識や画像認識」を入れたいのか、「メール処理をロボット化できるか」なのか、業務フローに合わせて、導入までのプロセスを明確にします。AIというと非常に高額なものになりそうなイメージがありますが、例えばAI Platformという製品はトランザクションベースの課金体系となっており、「使用しただけ支払う」ようなイメージです。それで、「実際に社員が機械的なルーチンワークから解放され、その分他のもっと重要な作業をできるようになる」までは初期投資がそれほど大きくなりません。そして使用規模が大きくなるほど費用対効果を実感できるはずです。新規開発部分がどれぐらい必要かをご一緒に考え、最適な方法を見つけることを最優先いたします。

5)弊社は、「さまざまな製品をコールセンターの現場にどのように導入・なじませるのか」をプロジェクトとしておこなうことをこれまで仕事としてきました。そのため、営業チーム、技術チーム、エンジニアリングチームが一体となって、最適な製品をご提案し、足りない機能は開発することで補完できないか解決方法を探します。AI導入についても同じ仕方で動きますので、このあたりでやっと、プロジェクトの道筋がはっきりすることになります。

6)導入後は、弊社のサポートチームが様々なメンテナンス、監視、その他を継続サポートいたします。導入から運用までをお手伝いするコンシェルジェとしてこれからもCBAをご利用いただければ幸いです。

 

 

 

  

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